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どくだみ化粧水

どくだみ化粧水はシミ、そばかすを薄くしてくれる美白効果があります。

アレルギー、アトピー肌のほてりを抑える殺菌作用もあり、ニキビや吹き出物が出来やすい方にもおすすめの化粧水です。


どくだみ化粧水の作り方

材料・・・どくだみの生の葉100〜150枚、ホワイトリカー(35度から42度)180cc、植物油(小麦粉胚芽油、ごま油、オリーブ油、ビタミンE、蜂蜜など)です。

どくだみは全国各地に分布しているので、山に自然に生えているもの、庭や空き地どこにでも簡単にみつけることができます。

植木鉢やプランターで栽培することもできます。

どくだみ化粧水に使うどくだみは生の葉で、乾燥したどくだみでは作ることはできません。


1 どくだみの葉を水洗いして水気を拭き、包丁で細かく刻みます。
  
2 細かく刻んだどくだみをすりばちかミキサーですりつぶします。

ミキサーを使う場合、ホワイトリカーを半分を注いでからミキサーにかけます。

どくだみの葉も1度に全部入れないで、半分ずつに分けてミキサーに入れます。

3 すりつぶしたどくだみをフキンでしぼり、茶こしで汁を取ります。

4 こした汁にホワイトリカーを加えてよく混ぜます。

5 密閉容器に入れて冷暗所に保存し、1週間から10日間ぐらい置いてから使用します。
使用する時は別の容器に入れて、200ccに植物油を小さじ1杯弱入れて使用します。

35度以上のホワイトリカーを使うと2年間は腐敗しないで使うことができます。

肌が弱い方は、度数の低いホワイトリカーで作ってみて下さい。

花の咲く時期が最も薬効成分の含有量が多いので、どくだみの採取は5〜9月が最適といわれています。

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おすすめ手作り化粧水

口に入れても安心な食品や自然素材を使って簡単に自分で作れる、手作りの化粧水レシピをご紹介します。

ご紹介しているのは保存料などが入っていない無添加の化粧水です。

直射日光を避けて、涼しい場所で保存して下さい。

敏感肌の方は特に、パッチテストを行ってからの使用をおすすめします。

パッチテストの方法は、手作り化粧水を少量腕の内側に塗り、48時間ほど様子を見てください。

かぶれや湿疹がでた場合は使用するのを止めてお医者様に相談して下さい。

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