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ハーブ化粧水

ハーブはハーブティーにして飲むだけではなく肌につけても様々な効果があります。


ハーブ化粧水の作り方

材料はドライハーブ…3〜5g、(フレッシュハーブの場合は2倍の量)、グリセリンです。

熱湯の中にハーブを入れフタをして10〜15分間蒸します。

または、水にハーブを10分間くらい浸してから火にかけて沸騰したら弱火にし10〜15分かけて ゆっくり煮出す、という方法でも構いません。

茶こしを利用してこしてグリセリンを5〜10ml加えて混ぜます。

グリセリンは保湿成分ですので、乾燥肌の方は少しだけ多めに入れるとしっとりとします。

自分の肌に合わせて量を少しずつ調節してください。

ハーブ化粧水は使用するハーブにより効果は異なります。


※レモングラスは肌のたるみや開いた毛穴のひきしめ、にきびなどに効果がある収斂化粧水として使用することができます。

※ローズマリーは老化防止や、たるんだ肌にハリを与えてくれます。

※ウィッチヘーゼルはにきびや脂性の肌に収れん、鎮静効果があります。
その他、打ち身、ねんざ、虫さされなどにも利用されています。

※ローズヒップは色素沈着を予防する効果があり、肌の再生を促進します。
しみ、ソバカス改善に効果があるといわれています。

※ラベンダーはやけどや日焼けの炎症をしずめ、肌の細胞の再生を促進します。
にきびや虫さされにも効果があるといわれています。

※カモミールはリンゴのようにフルーティな香りがすることから「大地のリンゴ」というギリシャ語が語源となっているといわれています。
にきび、湿疹、かゆみの改善などに効果があります。


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おすすめ手作り化粧水

口に入れても安心な食品や自然素材を使って簡単に自分で作れる、手作りの化粧水レシピをご紹介します。

ご紹介しているのは保存料などが入っていない無添加の化粧水です。

直射日光を避けて、涼しい場所で保存して下さい。

敏感肌の方は特に、パッチテストを行ってからの使用をおすすめします。

パッチテストの方法は、手作り化粧水を少量腕の内側に塗り、48時間ほど様子を見てください。

かぶれや湿疹がでた場合は使用するのを止めてお医者様に相談して下さい。

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